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著名なブルゴーニュの土壌と同じく粘土質石灰の畑で、ボジョレー地区では珍しい起伏のある斜面に位置しています。日当たりの良さと昼夜の寒暖の差が糖度高さとミネラルを生み出します。しかし何といっても重要な点は、高品質なワインを造り出すことにかけるブリュン氏の熱い情熱です。彼は高品質なワインを造るためには手間暇を惜しまず、自然なブドウを栽培することにあると考えており、1/3の畑は有機栽培、残りの畑も農薬や化学物質を極力排除した栽培を実践しております。そうすることによって他の大量生産のボジョレーワインを越えた、本来の土地の個性を持ったワインを生み出そうとしています。 FRV100 (エフ・エール・ヴェ・サン) FRV100は、ガメイのみを用いてつくられる中甘口ロゼスパークリングです。アルコール発酵中、7〜8%のアルコールになった時点で冷却し、一時的に発酵を止めます。発酵で生まれた炭酸ガスを逃さないよう瓶詰めし、そのまま瓶内2次発酵を行います。2ヶ月ほどして若干糖分を残した状態でデゴルジュマン、澱下げ、ろ過をして正式に瓶詰めします。ワインに残る甘みは全てブドウ由来の天然の味わいで、ナチュラルでピュアな美味しさといえます。 ラベルの意味は、ジャン・ポール・ブリュン氏のワイン造りに対する想いを言葉にしています。 ちなみにこの『FRV100』とは、読み方が“エフ・エール・ヴエ・サン”で『発泡の〜』という意味のeffervescentをもじって付けられたそうです。 |
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